患者にも病院にも役立つ電子カルテ
患者にも病院にも役立つ電子カルテ
電子カルテとは、患者の診察記録や検査結果、投薬指示などの情報を電子的に記録・管理するシステムです。
紙のカルテよりも省スペースで大量のデータを保管でき、検索して必要なデータをすぐに取り出すことができます。
文字が明瞭なので、書いた人に確認する手間が省け、読み間違いによる人為的ミスも起こりにくくなります。
電子カルテが導入されれば、病院内のネットワークに接続されたパソコンやタブレットなどの端末がある場所なら、どこからでもデータの閲覧・共有が可能です。
医師は診察室の端末から患者のカルテを閲覧し、記録を更新できます。
検査結果や画像診断などの情報もリアルタイムで見られます。
薬剤師は薬局で、医師の投薬指示を確認・実行できます。
薬剤の在庫や、患者の使用履歴などの情報も管理可能です。
看護師は病室で患者の食事や排泄などの情報を得られ、受付では患者の予約や受付、会計などの状況を確認できます。
しかし普及率は、中小の病院で約半数にとどまっています。
政府は2030年までに、概ね全ての医療機関での導入を目指しています。
東京メディコム販売株式会社は、東京メディコムホールディングス株式会社の一翼を担い、電子カルテシステムなどを通じて医療機関や調剤薬局のICT・システム化をサポートする企業です。
ワンタッチの簡単操作?と充実のサポートで、診療所向けの製品ではトップのシェアを誇ります。
シンプルな画面色やデザインは視認性に優れ、入力のアシストメッセージも表示されるので疲れません。
その分、じっくり患者と向き合えます。